流れる時間と共に…歳を重ねた時の意識との向き合い方をデザインしておく(変化変容への準備)
長いタイトルっっ。 o( ̄┰ ̄*)ゞtahaha
今朝,たまに依頼の来る一人暮らしのお婆ちゃんから電話。
『ねぇ,段ボールの出す日なんだけどお願いできる?♡』と
今日は午後からのお仕事。たまたま起きたばかりだけど久しぶりに顔をみて話もできるから即オッケー。(基本的にお手伝い屋🐾としてこちらから顔出しはしない。なかなか難しい線引きなのだが…心配だから気になるからと顔出ししてもかえって余計なお世話になる等々から)
お手伝いをした後、思ったこと感じたこと・・・
・段ボールの量は両手それぞれで持てる位(少ない)
集積所までは近いが,最近ふらつくコトも多く車の往来も多いので少し心配なのでどうしようかと思ったときにたまたま想いだして連絡をしたらしい。
・ヘルパーさんに頼めるか聞き忘れたしお隣さんが代わりに出してくれるけど何回もだと悪いと思った。(お礼をするとお礼のお礼がきてかえって頼みごとしずらい←コレコレアリガトにするか余計なお世話にするかの線引き判断はなかなか難しいのだ‼)
お婆ちゃんには
・アリガトでお世話様♡とするのもオッケーだよと。(頼るのもアリ。そんな意識の繋げて思考アドバイス)
・最近はスーパーやホームセンターで段ボールの集積場があるコトを教える。
さらに自分で行けないことの対処方⁈プランをいくつかアドバイス。
・溜めておいて出すコトで月一の選択肢を増やす(思考の幅♡)←選択肢が少ないからどうしようが増える。これは自分でやらなきゃの思考を柔軟に対応できるようにのアドバイスでいろいろお年寄りのキモチに応用できるか思う。もちろん己自身にも
そんなことを実践。
後から思ったこと
・ヘルパーさんの在り方⁈創造性の可能性・・・国として変容へのアプローチ
もう一段階アップデートそろそろチャレンジするじきかも‼
制度を作って終わりじゃあない。課題に気がついて学びに変えるのが大切。
ヘルパーさんに作業だけになってしまうコトを改善できない要因は何?
時間に余裕が持てない現場。制度をつくる側は机上が多い。実践した後の修正改善も又大切という思いをあたりまえにしたい(己自身もね)
公共という足枷?ボランティアという解釈。
自分たちは給料が入る。頼む方にはボランティア(安く)おかしくないか?←あっ感情的‼もとい
・ヘルパーさんのゆとり作りを創るコトでより効果を発揮することに繫げられないだろうか。
もちろん,制度を悪用する不安て広がらない躊躇も分かるが…いつかは自分達も歳を重ね同じようになる。
年取ってから分かるコトも多いのだが…分かろうと意識したら後から困ることも減ると個人的に思った。
そんな今日あさイチ。
お年寄りのキモチ
別物他人事ではあるが…
自分事の一面と捉えることで諦めからアップデートになることもある。
これは普段の生活生き方にも言えるかと。
簡単にはいかんだろうが,いつかは同じ立ち位置になる姿を観せて頂けるありがたさを無駄にしない。
同じ立ち位置になるストーリーをデザインするのは 今♡
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